ちょこりーマン

年収400万円で家族4人ひっそり生活しています。住宅ローン3000万円必死に返済中!お金をあまりかけず、楽しい生活や笑いがある生活を心がけています。お時間ある時に「あ」でも結構ですのでコメント頂けたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【時代を先読みして子供の習い事を決める親】

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【親はどうやって子供の習い事を決めている??】

世間には子供の習い事が多くある中、何を基準にして習い事を決めているのでしょうか??

 

まず世間の声を掲載しておきます。

 

・まず、習い事の月謝料金を見て支払えるかどうかで習い事を決める。

 

・ママ友に勧められて、習い事を決める。

 

・近所の家の子供たちと一緒の習い事をさせる。

 

・親自身が昔やっていた習い事をさせる。

 

・とりあえず、何をさせていいかわからないので、プールとピアノ等定番の習い事をさせる。

 

・近くにある教室があるから、そこに通わせる。

 

最後に両親は『子供の好きな習い事をさせるのが一番!』と答えられています。

 

ざっとこんな感じでしょうか。

 

 

実際習っているランキングを見ていると・・・・

第一位・・・水泳

第二位・・・英会話

第三位・・・ピアノ

 

水泳は子供、男女ともに圧倒的に習っている人数が多いと感じます。

基礎体力をつけさせたいとのことでしょう。

 

第二位の英会話ですが、この習い事が圧倒的スピードで伸びています。

 

理由を下記で説明していきます。

 

 

【英会話の受講者数が伸びて来ている理由】

子供が成人したその日には英語ができないと仕事ができないような世界が来ています。

 

ここでは詳しいことは割愛しますが、お隣の中国は経済が急成長しています。まず、母国語を英語、それ以外の言語を話せる人が多く、海外の方と仕事を組みプロジェクトを進め経済発展をさせています。また、英語が話せると人脈も増え、大人になった時に色々な考え方に触れることができます。

 

なので英語を習わせている親が多いのです。

 

絶対にこれからの時代ますます必要になってくるスキルなので子供が小さいときに習わせておくべきでしょう。

 

 

【時代を先読みして子供の習い事を決める親もいます】

英語習得は当たり前、次に来るのは自分で物を作り出したり、サービスを自分で考えて世の中に発信する能力が必要!

 

と考える親が数人います。

 

その方が考えているのはAIやプログラミングを習得させようとしています。

 

その習得した技術を英語で世界に発信させようと考えています。

 

現在

文部科学省は子どもたちが「どう、よりよい人生を送るか」を教育目的に掲げて2020年から新学習指導要領を施行し、小学校でのプログラミング教育を必修化します。また、新たな「大学入試共通テスト」でも「プログラミング」が科目として検討されています。今後、プログラミングは子どもたちにとって必須の能力となります。

 

と発表があります。

 

もう日本もこのような動きが出ています。小学校や中学校で英語が必須になったのは何十年前のことです。これから始まるのはプログラミングになります。

 

自身も2人の子供を持つパパですが、『プログラミングなんて自分もできないから、習わせなくてもいいや!』と考えていましたが、学習指導要領が改正され必須化されるのであれば、少しは子供にプログラミングを触れさせておこうかなと思います。

 

まずは無料体験から始め、子供が行きたいと言うのであれば継続して習わせておこうと思います。

 

近くの教室がいいので、自身の家から近い教室が調べられるので、調べたい方は下記のリンクで調べてください。また、無料体験でコースがありますのでお時間がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

 

また、教室に行くのは少しハードルが高いと言う方はまず、子供の科学などの本を

お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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少し長文になりましたが、

 

子供が小さいときはホントに大変ですが、この大変さは一生続くものでもありません。

 

この大変な時に、(経済的にも)踏ん張っていれば、子供は将来自分で考え、困らなくなるでしょう。