ちょこりーマン

年収400万円で家族4人ひっそり生活しています。住宅ローン3000万円必死に返済中!お金をあまりかけず、楽しい生活や笑いがある生活を心がけています。お時間ある時に「あ」でも結構ですのでコメント頂けたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

元家具販売員がお客に黙っていた本当のベッドの選び方

元家具販売員が本当のベッドの選び方をお伝えします。

 

私に何の利益もないので、本当のベッドの選び方を紹介します。

ベッドの接客時にまず、思うこと

 

家具を販売していて思った事がベッドを買うお客様に対して接客する場合、販売員はお客様にとって適正なベッドを正直選べない・・・・

 

プロとしてお客様より、「なんだ!プロなんだから、ちゃんと紹介しろよ!」と言われそうだが、販売員はその商品のスペック、お買い得時期は説明できても、このマットレスがあなたにとって一番適正の商品ですと、自身を持って言えないのが、現状です。

 

一般的なマットレスの構造

 

ウレタンマットレス

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ウレタンだけで作られている、ベッドの事です。皆さんは、金属のバネが入っている(スプリング)商品をまず、思い浮かべるのではないでしょうか??

メリット

この商品のは持ち運びする時にすごく軽くてシーツなどを洗濯する場合は非常に楽でしょう。

デメリット

非常に耐久性がない。商品によるが、一般的には、2.3年と考えた方がいいでしょう。

 

ただ、2.3年使用したからと言って、使えない事はないです。

 

ボンネルコイル

 

比較的安価なマットレスに使用されます。

本当に一般的なマットレスに使用されています。

 

 

メリット

初めて、ベッドを買う!子供用にベッドを買う!予算がそこまでない!マットレスを1万円から2万円の間で探している!

と言う方にピッタリです。

 

デメリット

ウレタン系マットレスより、耐久性があるが、寝た時にバネ感がすごくある。ベッド事態振動が伝わるので、2人で寝るダブルマットレスを購入してしまうと、寝る時間が違ったら、ベッドに入る時に隣で寝ている方に振動を与えてしまう。

 

ポケットコイル

基本的にこのマットレスはピンキリ!

1万円から上限はなし!です。

 

メリット

基本的に横向けに寝る方などがお勧めと感じます。ポケットコイルの特性である独立したコイルは体の凹凸に沿ってくれてまっすぐな姿勢で寝る事ができると思います。

 

デメリット

 

正直、値段ではないものの、安すぎるマットレスを購入してしまうと。。。はずれを引いたと思ってください。すぐに型崩れを起こしまた、新しいマットレスを購入しなければいけません。ただ、引っ越しなどが多くてすぐ捨てるよ!って方は安価なマットレスを購入した方が、いいかもしれません。(1万円から2万円程度)

 

上記の内容が基本的なマットレスの構造です。レベルが低い販売員にあたると、お客様はこの程度は知っているであろう前提で話してくるので、覚えといて損はないです。

 

 

 

マットレスの硬さは硬い方がいい??

 

この質問がよくお客様から、質問されます。

 

年配の販売員は硬い方がいいです!と言う方が多いです。

 

また、若い販売員の方は柔らかい方がいいです!

 

人によって硬さの基準が違うので、販売員ごとに言う事が違うのです。

 

販売員は正直お客様にとって適正な硬さは選べません。!!

 

私も、「このお客様はクレームを言いそうだな!」と感じたら、当たり障りもない普通の硬さを紹介します。

 

柔らかいベッドを紹介して、または硬いマットレスを紹介してクレーム言われたら、嫌ですもんね。

 

マットレスは正直1か月寝てみないとわからない!!!!と思います。

 

 

マットレスの値段ってどう決まってるの??

 

一言で説明すると基本的に「柔らかくなるほど値段は高くなります」

 

なぜかというと柔らかくなるほど、柔らかさを出す為のウレタンを何枚も重ねてマットレスを作るからです。なので、材料費が必然と上がっていきます。

 

3万円程度の柔らかい商品であれば、中身がスカスカの事が多いでしょう。

 

大体、柔らかいいい商品であれば、シングルサイズ(マットレスだけで)15万円は超えてくるでしょう。

 

 

 

このマットレス寝心地いいですよ!の言葉には要注意

 

よく、販売員の言葉で「非常にこのマットレスは耐久性があり、寝心地がいいですよ!」などと、いう方がいますが、この言葉には騙されない方がいいです。

 

だって、この販売員は紹介しているマットレスを本当に使ったことがるのでしょうか?

 

ただ、本当に使っているのであれば、その販売員と性別年齢体系は一致していますでしょうか?

 

性別によっても、寝心地は変わってきます。ましてや年齢などが違えば筋力の付き方だってちがうはずです。

 

なので、販売員は正直適正なマットレスを紹介できないのです。

 

マットレス選びは失敗ありきの買い物

 

自分に合ったマットレスを選ぶ場合はギャンブルみたいなものです。皆さんは買い物で失敗したくない!との気持ちが大きいと思いますが、マットレスは3回目でやっと自分に合ったマットレスを見つける事ができると思います。

 

初めは硬いマットレスを購入して、次に柔らかいマットレスを購入してどちらが、自分に合っているか試した方がいいでしょう。

 

そして最後に硬さが選べたら、お値段は少々はりますが、プラス耐久性が伴った商品を選べば、間違いないでしょう。

 

マットレスのクレームがほとんどなかった商品

 

元販売員の私がベッドを販売してクレームがなかった商品を一覧にします。

 

 

 【シモンズ】

 

三大メーカー「シモンズ」から販売されている、5.5インチレギュラーマットレスです。

 

硬さはほんとに普通で、コイルが独立しているポケットコイルを採用しています。

 

非常に耐久性があり、10年くらいは使いたいよ!と言う方にお勧めです。

 

マットレス選びで本当に失敗したくない!って方にずっとお勧めしていました。

 

 

 

 初心者の方で、とりあえず安く柔らかい商品を試しに使ってみたい!と言う方には、この商品はベストだと思います。

 

マットレスの中では比較的安く手に入るでしょう。

 

 

 

 

ウレタン系マットレスの最高峰。ウレタン系マットレスでは、絶大な人気を誇ります。

表面の凹凸が毛細血管を遮る事なく体を支えてくれるので、朝起きた時の爽快感は非常に良かったです。ただ、耐久性があればと感じました。

 

上記の3点の商品は実際使ってみての感想です。

 

 

まとめ

 

本当に販売員はお客様を思って、紹介や説明をするのですが、マットレスに限ってはお客様自身で選んだ方がいいと思います。

 

家具の販売員をしていて、非常に感じたところです。

 

マットレス選びで失敗したくないのであれば、、、、販売員のいう事は聞くな!でした。

 

 

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