ちょこりーマン

年収400万円で家族4人ひっそり生活しています。住宅ローン3000万円必死に返済中!お金をあまりかけず、楽しい生活や笑いがある生活を心がけています。お時間ある時に「あ」でも結構ですのでコメント頂けたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

サラリーマンを退職。独立して成功したが大切なものを失っている人急増

 

今回は知り合いが脱サラして陥ってしまった、お金にまつわるお話です。

どれだけ稼いでも、お金の流れをコントロールしなければ、不幸になってしまうということを教えていただきました。

早速、お話していきます。

 

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独立した知り合いについて

30前半でサラリーマンを辞め、独立しました。仕事内容は飲食店開業です。居酒屋のような店舗を展開しました。

駅近ということもあり、お客様の来店数は多く順風満帆の経営でした。そしてその方の手取り額は月収で70万円ほどです。

サラリーマン時代は定時に帰れる、飲食の卸業者で勤務して給料は25万円と低かったものの家族での時間を作り、土日は家族で過ごしていました。

そして、知り合いは将来の貯金と給料25万円に不安を覚え、開業したのがきっかけです。

 

 

サラリーマンとの働き方について悩みを抱えるように・・

サラリーマンとの働き方の違いに開業半年で悩みを持つようになりました。

サラリーマン時代は仕事が必ずある状況だったのにも関わらず、自営業は自分でお客様を集めなければいけない・・お客様を集める事だけに専念したらいいかもしれないが、他の仕事も自分でやらなければいけない・・圧倒的に時間が足らなくなったと言います。

そして、社会保険料を全額自分で支払い続けなければいけない・・そこも悩みだと言っていました。

社会保険料に関しては、サラリーマン時代は会社が手続きをし、あまり理解しないまま、独立したそうです。現職のサラリーマンの方もあまり理解されていないのではないでしょうか?

 

 

手取り額UPと引き換えに失ったもの

それは家族との時間だという。今までは、土日に家族と余暇を過ごしていましたが、基本的に土日仕事。そして、労働基準法も当てはまらないので、年中無休で働いても、だれにも文句は言われない。その環境の中、がむしゃらに働き続けたといいます。

ただ、手取り額はサラリーマン時代よりかなりUPしていました。

知人は家族と時間を作れない為に稼いだお金で家族に毎月多額のお金を渡していました。「一緒に遊びに行けないので、これで好きなものを買いな。」「これで、おいしいものを食べな」「お母さんと旅行に行ってきな」などと、家族の時間をお金で埋めていきました。

 

手取り額は増えたものの、貯金額は10万円程度・・

このような形でお金を散財してしまった、知人です。サラリーマン時代より貯金額は減ったそうで。

知人が言っていました。「お金は絶対に稼がなければいけない。ただ、お金との付き合い方や。余暇の取り方を見失うと、どれだけ稼ごうが不幸になる」と・・

 

独立した知人から学んだ事でした・・。

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