ちょこりーマン

年収400万円で家族4人ひっそり生活しています。住宅ローン3000万円必死に返済中!お金をあまりかけず、楽しい生活や笑いがある生活を心がけています。お時間ある時に「あ」でも結構ですのでコメント頂けたら嬉しいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

一般的な分譲住宅の間取りで豊かに生活をする為に知っていなければいけないメリット・デメリット解説

住宅を購入しようとしている方に少しでも失敗しない住宅選びのお手伝いができればなと思いブログを書いていきます。

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最初にお伝えしなければいけない事

私自身、元建築士で住宅設計をしていましたが、今は転職し住宅関係の仕事をしていません。また、特定の会社からインセンティブを貰っての記事作成はおこなっておりませんので、ご安心ください。

私は住宅を購入しましたが、今でも趣味で物件や間取りを見るのが好きで実際に販売されている間取りのメリット・デメリットを考える事が大好きです。

私自身の考えを書いていこうと思います。

 

京都府で販売されている3095万円の分譲住宅

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分譲住宅 間取り1F

分譲住宅を検討されている方はごくごく一般的な間取りだなと感じられると思います。

早速、独断と偏見で間取りのメリットデメリットをお伝えしていきます。

メリット

❶今流行りのLDKスタイル!家族が一緒に過ごせる空間がちゃんと確保されています。

❷お風呂から出た後、LDKを通らずに直接2Fに行ける事はメリットだと思います。

例えば、親の知人が談笑している場合、お風呂上りを見られなくて済みます。

❸リビングにトイレが隣接していない。トイレの扉の下って見たことありますか?

実は少しスキマがあるんです。そのスキマから用を足している時の音が漏れる場合がありますので、できる限りリビングとは隣接させない方がいいでしょう。

❹駐車スペースのすぐ近くに玄関がある。図面上では表記されていませんが、カーポートがあればいいですね。雨の日の買い物で玄関から駐車場が離れていると濡れますからね。その点、玄関が隣接しているのでグッド評価です。

 

デメリット

❶玄関と水回り空間の出口が一緒の空間。なんのことを言っているのかと言うと。

例えば、玄関でお母さんが近所の方とお話をしている場合、お風呂から上がりたい場合、絶対玄関で近所の方を鉢合わせになりますね。お風呂に着替えを持っていっておけば問題なさそうですが・・・

❷トイレも同様です。玄関で立ち話が長くなってる場合はトイレ行きにくいですよね

❸リビング階段ではない。お子様がいる家庭では、心配ですね。リビングを通らず直接2Fに子供が行けてしまう。思春期の子供だったら、コミュニケーションが薄くなりそう・・

❹縦長の住宅は意外と採光が取れない。図面上では、下が南なのですが、リビングにおそらく1800mmの掃き出し窓があります。ここから採光を取ったとしても奥まで光が入ってこないでしょう。冬に関しては太陽高度が低いため、夏よりかは、光が入ってくると思います。また、南側の窓は道路に面しているので、実際、生活してみるとカーテンしっぱなしでしょう。

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分譲住宅2F

メリット

❶廊下が少なく、部屋の面積を最大限に広く設計されている。

❷天井収納庫が付いていて、季節もの、子供のアルバム等、長期保存しておきたい物が保管できる場所がある。

❸おそらくバルコニーの奥行が広くとられており、洗濯物が干しやすい環境にあります。そして、洗濯物をちゃんと間隔をあけて干せるでしょう。

デメリット

❶2Fにトイレがない。夜中にトイレをしたい場合は1Fまで降りなければいけない。

❷7.5帖の寝室にシングルベッドを2台置く場合は、置き方に注意。

おそらく、窓はバルコニーの中心部分に窓を設置すると思われます。この場合は、西向きに頭を向けて寝ることでしょう。その場合はベッドがバルコニーに出る掃き出し窓が干渉して、出入りがしにくいと思われます。

❸道路に面してバルコニーが設計されているので、通行人に洗濯物が見られてします可能性あり

 

以上で簡単にメリット・デメリットをお伝えしました。

ですが、少し待ってください。最後に一番大切な事をお伝えします

資金計画です。

 

資金計画

頭金0円で購入しようと思います。

ボーナス返済0円と考えます。変動金利0.7%・35年ローン。

上記の条件で借り入れたとすると・・・月々返済¥83,107

 

年間返済額・・・¥997,284

 

年収500万円・・・手取りは・・・約400万円

 

年間返済額 ¥997,284÷手取り 400万円=24%☚月収の24%が住宅費に消えます

私個人の見解ですと20%台まで落とせるといいと思います。

その為には物件価格を下げるか頭金を入れるか年収を上げるかの3つの方法しかありません。金利に関しては、これ以上低くならない為、金利が下がるのを期待していてはダメでしょう。

私がハウスメーカーにいた時は年収400万円台で3000万の住宅を購入した人もおられましたね・・・

購入派できるのですが・・35年間、住宅の為に働くようになってしまいます。

それでは、本末転倒です。自分が幸せに過ごせる為に住宅を購入するのです。ここを間違えてしまうと、どんないい間取りどんなインテリアに囲まれても、満足しないでしょう。元ハウスメーカー設計部署からの記事でした。

 

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